甥とネコと私

毎週やってくる甥っ子と愛猫たちにメロメロの人生です

【実録4コマ】地味に怖かった突発性発疹~42度のホラー体験~

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こんばんは、トムです。

今日は少し遅れてやってきた突発性発疹のお話。

  

お母さん、お父さんであれば知っているであろう突発性発疹とは、1歳前後に誰でも一度はかかるウイルス感染症です。

突然高熱が出たかと思えば3日ほど続き、熱が下がっても不機嫌なまま…ということで親泣かせな病気でもあるようで。

そんな突発性発疹、甥っ子は1歳4カ月にして感染しました。

 

今年の2月に高熱が出たので、時期的にはインフルエンザかな?と思いきや検査は陰性。ついにママ(妹)が怯えていた突発のお出ましです。

しかしタイミングが悪くママの胃カメラ検査前日に発熱。パパも仕事ということで私が急遽看病を任されました。

 

いやはや、本当に大変でした。

ママが出かけてから数十分後くらい?に泣くわ泣く。いつもはなんとなく分かるけれど、この日はなんで泣いているのかまるで分からない。

しかも立ち抱っこじゃないと泣き止んでくれない。高熱だし気持ちは分かるけれど、運動不足の私にはキツ過ぎました。

世のお母さんたちは本当に尊敬します。凄いです。

 

と、ここからが本題。

今回の突発で私が体験した弱ホラー現象についてです。

立ち抱っこ中、何も無い空間を見ては突然泣き出すという現象がまず起こりました。

しかしそれは高熱により幻覚でも見ているのだろうとあまり気にしなかった。

実際私も小さい頃インフルにかかって幻覚・幻聴が聞こえたしね。よくあること。

マジで怖かったのが昼寝の時間!

 

この日は体調が悪くてぐずっていたため久しぶりに腕枕で寝かしつけることに。そうしたら割とすぐに寝てくれたのです。「すーすー」と寝息も聞こえました。

通常であればこのあと2、3時間は寝てくれるはず…なのですが、2分後くらいに急にガバッと起き上がったのです。

「え、何?泣くかな?」

と身構えていたら、お気に入りのサメの人形のタグに指を通して遊び始めました。無言で。

普段は黙っている時間と言えばテレビを見ているかイタズラしているときくらい。とにかくうるさい甥っ子なんですが、このときは恐ろしいくらい静かにタグを熱心にいじっていました。

「え、こわー」と思いつつももう1度腕枕で寝かしつけ…が、次は肘立ちして再びタグに指を出し入れし始める。この間ずーっと無言です。

さすがに怖くなって何度も寝かしつけするのですが、何度も起き上がってはタグを弄り始めるのです。

この動作を3回?か4回繰り返したあとようやく眠りについてくれました…。

 

何が怖いって、無言であることもそうだし目だけ動かしてこちらをチラ見してくるのが怖かった。

暗がりで、至近距離で、これをやられるのって想像の5倍くらい怖いですよ。

呪怨でしたよ、本当に。

そのあとママにこのことを話したら「私も夜やられたwパラノーマルかと思ったわww」と。

ちょうどパラノーマル・アクティビティを一気見していたようで、「悪魔に憑りつかれるってこういうことなのか~」と思ったそう。夜中にかわいそう(笑)

 

今回の突発ではお熱が最高で42度まで上がるなど、ある意味ホラーな体験もしつつ無事に乗り切りました。

これから突発やるよーって人は、こんなホラー体験があるかも?

 

 

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